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石川祐希と高橋蘭がバレーボールネーションズリーグ第1週で日本代表を率いる

Yuki Ishikawa
Yuki Ishikawa @yuki_ishikawa_official

日本バレーボール協会は今週火曜日、2026年ネーションズリーグ予選第1週の男子チームを守る14選手のリストを発表した。チームは中国へ遠征し、今週水曜日(日本時間6月10日)にデビューする。

トルコのジラット銀行アンカラに所属する主将の石川祐希選手(30)と、ポーランドのボグダンカ・ラブ・ルブリン所属のポインター高橋蘭選手(24)が主力選手に確定している。大阪ブルーシオンの向かい側にある26歳の西田裕司が、代表活動から2年ぶりに代表チームに復帰する。

パリ五輪で先発ポイントガードを務めたサントリーサンバーズ大阪の関田将大選手(32)は今節のリストには入っていない。招集では経験と若いオプションのバランスを優先する。

14人の先発選手に加えて、連盟は事前リストに登録されている29人の選手の中から最大4人の補欠選手を登録できる。大阪ブルーシオンからストライカー富田翔馬選手(28歳)と広島サンダーズからセンター西本圭吾選手(27歳)がこの立場で代表団に同行する。

ポジション別キャスト

  • リフター:深津秀臣(36歳、ウルフドッグス名古屋)と長呂元樹(30歳、広島サンダース)。
  • 反対:西田裕司(26歳、大阪ブルーシオン)と宮浦健人(27歳、ウルフドッグス名古屋)。
  • ポインタ:大塚龍則(25歳、パワーバレーミラノ/イタリア)、高橋蘭(24歳、ボグダンカ・ラブ・ルブリン/ポーランド)、石川祐希(30歳、ジラート銀行アンカラ/トルコ)、甲斐優人(22歳、大阪ブルーテオン)。
  • セントラル:小野寺大志(30歳、サントリーサンバーズ大阪)、山内章裕(32歳、大阪ブルーシオン)、高橋健太郎(31歳、ジェイテクトSTINGS愛知)、ラリー・エバデダン(25歳、大阪ブルーシオン)。
  • リベロス:小川友宏(29歳、ボグダンカ・ラブ・ルブリン/ポーランド)と山本友宏(31歳、大阪ブルーテオン)。

ネーションズリーグはオリンピック、世界選手権と並ぶ世界三大バレーボール大会の一つ。 18 チームが 3 週間にわたってそれぞれ 12 試合を行います。上位7チームと開催国が決勝ステージに進む。

現在世界ランキング7位の日本は、すぐに強敵に直面する。チームは10日にウクライナ(18位)、12日にポーランド(1位・現王者)、13日に中国(28位)、14日にスロベニア(6位)といずれも中国の臨沂で対戦する。

西田復帰で期待高まる

攻撃力に定評のある西田有志の復帰は大幅な補強となる。パリ五輪後は体力回復のため休養していた。復帰に伴い、日本は最近の好成績を維持し、次のサイクルへの重要な準備となる大会であるVNLの最終段階への出場権をかけて戦うことを目指している。

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