FIFAはゴイアス出身のウィルトン・ペレイラ・サンパイオ氏をワールドカップ開幕戦の主審に任命した。この試合では来週木曜午後4時(ブラジリア時間)にメキシコ対南アフリカ戦が行われる。グループAの試合はメキシコシティで行われ、ブラジル人審判員は2022年のカタール大会に続いて2年連続のワールドカップ出場となる。
試合に予定されているアシスタントはブルーノ・ピレス(GO)とブルーノ・ボスキリア(PR)なので、フィールドトリオは全員ブラジル人となる。
審判チームはまた、ビデオ主審としてコロンビア人のニコラ・ガロ氏、VARアシスタントとしてチリ人のフアン・ララ氏、VARをサポートするフランス人のジェローム・ブリサール氏に加え、パラグアイ人のフアン・ガブリエル・ベニテス氏を第4主審、エドゥアルド・カルドソ氏を予備副審としてサポートする。
この国には他にワールドカップの主審としてラファエル・クラウス氏(SP)とラモン・アバッティ・アベル氏(SC)が2名いる。連盟を代表する他のアシスタントはダニーロ・マニス(SP)、ロドリゴ・フィゲイレド(RJ)、ラファエル・アウベス(RS)である。
ワールドカップのグループAにはメキシコと南アフリカのチームに加えて、韓国とチェコ共和国も含まれる。