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ブラジルはワールドカップ初戦のモロッコ戦で主審にスラブコ・ヴィンチッチを起用
FIFAは、2026年ワールドカップの開幕戦となるブラジル対モロッコ戦の審判団を発表した。責任者はスロベニア人のスラブコ・ヴィンチッチさん、46歳。 最近の主な活躍の中で、スロベニア人選手はチャンピオンズリーグ準々決勝のバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリードの試合を担当し、4対3でドイツの勝利に終わった。試合は今年の4月15日に行われた。 また、ワールドカップ出場権を賭けたプレーオフのスウェーデン対ポーランド戦でも審判を務めた。スウェーデンが3-2で勝利した。 ヴィンチッチは2010年からFIFA審判員を務めており、2度目のワールドカップに臨む。 2022年にはグループステージの2試合、サウジアラビアがアルゼンチンに2-1で勝利し、イングランドがウェールズに3-0で勝利した2試合で指揮を執った。 ブラジル×モロッコの仲裁: ブラジルは今週土曜午後7時(ブラジリア時間)にワールドカップのグループC第1ラウンドでニュージャージー州でモロッコと対戦する。