2026年ワールドカップのグループB第3戦で、ボスニア・ヘルツェゴビナとカタールは決まったフォーメーションで試合に臨んだ。シアトルのルーメン・フィールドで行われたこの試合は、両チームにとって決定的なもので、3位のベストチームの1つとして昇格するチャンスを守るために勝利を求めている。
ボスニア代表監督のセルゲイ・バルバレスは、ゴールにニコラ・ヴァシリを置くフォーメーションを選択した。守備陣にはアマール・デディッチ、ニコラ・カティッチ、ステパン・ラデリッチ、セアド・コラシナツが起用される。中盤にはケリム・アライベゴビッチ、イワン・スンジッチ、ベンジャミン・タヒロビッチ、エスミル・バジュラクタレビッチが登場。攻撃面では、エルメディン・デミロビッチとともにエディン・ジェコの経験が活かされる。
カタール側では、フレン・ロペテギ監督がマフムード・アブナダをゴールキーパーに選んだ。ディフェンスラインにはアユーブ・アル・ウイ、ペドロ・ミゲル、ブアレム・クーキ、スルタン・アル・ブレークがいる。中盤はジャセム・ガベール、カリム・ブーディアフ、イッサ・レイで構成されている。前線ではアクラム・アフィフ、エジミウソン・ジュニオール、ユスフ・アブドゥリサグが指揮官の信頼を獲得している。
ボスニア・ヘルツェゴビナのラインナップが決定
- ゴールキーパー: ヴァシリ
- 守備: デディッチ、カティッチ、ラデリッチ、コラシナツ
- 中盤:アライベゴビッチ、スンジッチ、タヒロビッチ、バジュラクタレビッチ
- 攻撃陣:デミロビッチ、ジェコ
カタールのラインナップが決定
- ゴールキーパー:アブナダ
- 守備: アル・ウィ、ミゲル、コウキ、アル・ブレーク
- 中:ガベール、ブーディアフ、レイ
- 攻撃: アフィフ、エジミウソン・ジュニオール、アブドゥリサグ
ボスニアは反応が求められる結果を残して試合に臨む一方、カタールも予選突破を夢見るためには高得点が必要だ。最近引き分けたこともあり、両チームの歴史は均衡しているが、ワールドカップの状況によってプレッシャーは完全に変わった。
ライブを視聴できる場所:試合はブラジルのCazéTVとDisney+で放送される。

