ブラジルチームは1日の休息を経て今週金曜日(26日)に活動を再開し、ワールドカップの決勝トーナメント進出を確保した。ベスト16の対戦相手である日本との対決を目指すブラジルチームは、スコットランド戦の先発選手のうちヴィニシウス・ジュニア、ドウグラス・サントス、ライアンの3人だけをフィールドに立たせた。
アリソン、ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンエス、カゼミーロ、ブルーノ・ギマランエス、ルーカス・パケタ、マテウス・クーニャなど、先発候補と目される他の選手たちは、負荷制御プログラムの一環として、ニュージャージー州のトレーニングセンターのジムでの身体準備セッションに参加した。
代表チームに復帰し、スコットランド代表との試合の後半から出場したネイマールは、午後の練習で残りのチームに合流した。
休んだ選手に加えて、今週金曜日にはストライカーのラフィーニャもフィールドから離れたままだった。 6月19日のハイチ戦で右太腿裏の肉離れを患い、現在も回復を続けている。
同選手がチームに復帰し、ラウンド16の試合に出場できることが期待されている。
ブラジルチームは今週土曜日(27日)、ニュージャージー州モリスタウンにあるコロンビアパークトレーニングセンターで再度トレーニングセッションのためにフィールドに戻る予定だ。
ブラジルと日本の決定的な激突は来週月曜日(29日)に予定されており、この日行われる3試合のうちの最初の試合となる。この試合では、「スーパーコンピューター」はすでにブラジルが大本命であることを示している。
ボールは米国ヒューストンのNRGスタジアムで午後2時(ブラジリア時間)に転がり始める。ゲームのブロードキャストは、CazéTV で追加料金なしで視聴できるほか、Disney+ でも視聴できます。
通常ヒューストン・テキサンズのNFLの試合会場として機能するNRGスタジアムが主催する試合はこれが6回目となる。

