浦和レッズは7月11日(火)、30歳のMF柴戸快との契約が合意に達したと発表した。契約終了は、2018年以来クラブでプレーしてきた選手の軌跡に終止符を打つことになる。
日本チームは「契約に違反すると思われる行為を確認した」と詳細を発表し、選手との話し合いの結果、双方が契約解除を選択したという。浦和レッズは公式声明の中で、選手であれコーチングスタッフであれ、プロフェッショナルの契約上の取り組みを真摯に受け止めていることを強調した。同機関は、ハイレベルなスポーツにおける信頼性を維持するには、合意の完全性が極めて重要であると強調した。
柴戸は2018年に明治大学から浦和レッズに加入した。事実上、同選手はこれがクラブ在籍10シーズン目で、2024年にFC町田ゼルビアにレンタル移籍した期間も含まれていた。浦和在籍中、ミッドフィールダーは国内リーグで125試合に出場し、前シーズンにはさらにセンテナリーリーグで14試合に出場した。
