警察は本巣市のケーキ店火災で腹部を刺された男性の失血死を発表し搬送された70歳の会社役員も死亡を確認して5人の死傷を捜査
執筆: Carolina Costa ·
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警察は岐阜県本巣市にあるケーキ店で5日午後9時ごろに起きた火災現場から収容された身元不明の男性遺体に対して司法解剖を実施し、腹部を刃物のようなもので深く刺されたことによる出血多量の失血死であったという鑑定結果を公表した。この火災により、店舗に滞在していた男女合わせて5人の死傷が判明している。
火災の直前には刃物で人が刺された上にガソリンが散布されたとの緊急通報が寄せられていた。捜査員は現場の焼損状況と通報内容の照合を急いでいる。警察が調べる。
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建物内で見つかった遺体と負傷者の搬送先での容体
火災で焼失した店内からは身元の特定が進んでいない男女2人の遺体が収容された。救急隊によって病院へ運ばれた怪我人3人のうち、70歳の会社役員である男性の死亡が搬送先の医療機関で確認された。
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出火当夜における営業終了後の店内に集まっていた関係者
惨劇が起きた時間帯、洋菓子店はすでにその日の営業活動を終了して店を閉めていた。施設内には店のオーナーや知人をはじめとする関係者計11人が居合わせていた。現場に残された痕跡から詳しい経緯の究明が進められている。