MetaがInstagramのメインプロフィールにタグ付け写真を直接追加する新仕様と2000年代風AI機能をブラジルで公開
執筆: Luís Henrique Costa ·
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Metaは、Instagramのメインプロフィール画面において、他者からタグ付けされた写真や動画を直接掲載できる機能の提供を開始した。この更新により、第三者が作成した外部コンテンツを個人アカウントの主要なグリッド上に統合し、視覚的な管理権限を拡張できる。
利用者は、ダイレクトメッセージに届く正式な通知から表示を即座に承認できる。また、タグ付け一覧の専用セクションから手動で選択して反映させる手順も選べる。設定は任意だ。
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メイン画面における外部投稿の表示と管理権限
プラットフォーム側は、今回のグリッド統合後も元投稿者が保持する権限や関連付けには一切影響が及ばないと説明している。利用者が後から該当の投稿を非表示にしたり削除したりした場合でも、相手側のアカウント上では元のタグ付け状態が継続する。初期のやり取りを損なうことなく、繋がりのあるアカウント同士の摩擦を防ぐ設計となっている。友人と撮影した記念写真や企業イベントの記録を再投稿なしで公式のショーケースに陳列できる。
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Stories向けに投入された生成AIエフェクト
同社はブラジルの利用者に向け、Muse Imageと呼ばれる画像生成AIモデルを基盤としたStories専用の対話型フィルター群を新たに展開した。このツール群には、日常の投稿演出を多様化させる以下の視覚効果が組み込まれている。
- 懐かしい写真撮影ブースの質感を再現する撮影機能
- 2000年代初頭に普及したデジタルカメラ特有の描写効果
- 被写体の人物をかぎ針編みの工芸品や折り紙の人形へと変換する立体テクスチャ
ユーザーはライブラリに保存されている既存フィルターの各種数値を好みに応じて微調整できる。さらに、Metaのツール内部で独自の新しいフィルターを作成して利用することも可能だ。管理画面からいつでも編集を完了できる。