ロックスター発表、GTA VIのマップはGTA Vの2倍 発売は2026年11月19日 PS5とXbox Series X|Sで著者 Luís Henrique Costa
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Rockstar Gamesは、GTA VIの舞台となる架空の州レオニダのマップが、GTA Vのマップのおよそ2倍の大きさだと明らかにしました。この発言は2026年9月29日のインタビューで、Rockstar Northの開発ディレクター兼共同代表であるAaron Garbut氏が語ったものです。同氏は、レオニダがRockstarのこれまでで最大の世界だと説明しました。
レオニダはフロリダを下敷きにした架空の州で、中心にはVice Cityが置かれています。公式サイトでは、Leonida Keys、Grassrivers、Port Gellhorn、Ambrosia、Mount Kalagaといった地域も紹介されており、ひとつの都市にとどまらない多様なマップであることがわかります。
レオニダの広さはGTA Vの約2倍と説明
GTA VIは、2013年に発売されたGTA V以来初の番号付き続編で、両作のあいだには13年の間隔があります。これまでRockstarの基準とされてきたのは、Los Santosとブレイン郡のマップでした。Rockstarによると、レオニダが覆う面積はそのおよそ2倍です。
プレビュー版をプレイした人の報告では、Vice City単体の広さはLos Santosの2倍とされています。郊外まで含めると、Los Santosとその周辺の11倍に達するとも伝えられています。
面積の数値は未公表 ファンの推計と比較
Rockstarは、マップの面積を平方キロメートルでは示していません。ファンによる推計は2024年に出され、125km²、GTA Vのおよそ2.55倍という数字になりました。ただし、この数字は開発者の発表ではありません。比較のために挙げると、Red Dead Redemption 2の舞台はファンの推計で約75km²とされています。
プレビュー版をもとにした報道では、GTA VIのマップはRed Dead Redemption 2の遊べる範囲の3倍とされています。Rockstarはこの数字をまだ確認していません。さらに、ある雑誌のインタビューでは、RockstarがレオニダをGTA 4、GTA 5、Red Dead Redemption 2を合わせた広さに近いと述べたと伝えられています。
屋内と街の密度で広さを補う設計
Aaron Garbut氏は、マップが単に広いのではなく、密度を高めるよう作られたと語りました。同氏は屋根、路地、屋内空間と、それらをつなぐ部分に手をかけたと説明しています。スタジオは面積だけでなく、環境の密度を増やすことを重視しているとしています。
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同じインタビューをもとにした報道では、制作チームが都市部の密度と建物内部への立ち入りを優先し、都市と農村のあいだに空白の区域を作らないようにしたと伝えられています。その結果、プレイヤーが入れる建物が増えるとされています。
約60万のアニメーションと本編の長さ
プレビュー版の報道によると、GTA VIのアニメーションは約60万とされ、GTA Vの5万5000を10倍以上上回ります。Red Dead Redemption 2の30万の2倍にあたる数字です。アニメーションが多いと、街の人々の仕草や反応がより多様になります。
本編のストーリーは約80時間と報じられており、同じ報道では最高の手配度である6つ星も挙げられています。ただし、Rockstarは物語をクリアしても、マップ全体は見られないと述べています。
PS5とXboxで11月19日に発売、事前ダウンロードは11月12日
GTA VIの発売は、これまでに複数回延期されてきました。現在の日程はRockstarが定めたもので、確定している予定は次のとおりです。
- 発売日:2026年11月19日
- 事前ダウンロード(プリロード):2026年11月12日
- 事前予約:2026年6月25日から受付中
- 対応機種:PlayStation 5、Xbox Series X|S
- PC版:発売時期は未発表
親会社のTake-Two Interactiveは、11月19日の発売日を改めて示し、PC版は発表しませんでした。レオニダの正確な面積は、公式の数値が示されないままです。

















