幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026は史上最長となる5日間の日程で各社ブースの試遊やステージ詳細を公開著者 Maria
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東京ゲームショウ2026の運営事務局は2026年9月16日、幕張メッセで開催するイベントの会期を過去最長となる5日間に拡大し、会場内ブースにおける最新ゲームタイトルの試遊展開やステージプログラムの構成を公開した。会場では各ゲームメーカーが未発売作品の体験コーナーを設置し、来場者向けのノベルティ配布を各ブースで実施する。
会期は全5日間となる。
会場展示における注目作の試遊展開と30周年企画
展示会場では『昭和米国物語』などの試遊版が設置されるほか、30周年を迎えた『ペルソナ』シリーズの記念展示コーナーでは橋野桂氏、和田和久氏、副島成記氏、目黒将司氏による制作秘話を紹介する展示パネルが全42ページ相当の資料とともに公開される。出展各社はブース内で開発者登壇ステージや声優陣によるトークセッションを計画し、『アナザーエデン ビギンズ』の開発陣インタビューやインディーホラーゲーム群の個別出展スペースも設置される。入場者への配布グッズも用意される。
声優陣が登壇する『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の特設コーナーでは、カタリナ役の瀬戸麻沙美、エレン役の長谷川育美、ミカエル役の日野聡、レオニード役の子安武人の出演情報が掲示される。

年間表彰作品の決定と関連タイトルの販売情報
日本ゲーム大賞2026の審査結果も発表され、大賞には『ぽこ あ ポケモン』が選出され、ゲームデザイナーズ大賞は『文字遊戯』が獲得した。
優秀賞には『まのさば』『バイオレクイエム』『エアライダー』の3作品が並んだ。また、早期アクセス版として提供される『Japanese Ramen Simulator』は2026年9月28日午前9時に発売され、ラーメン評論家が来店するマルチ協力モードの運用を開始する。
会場近隣では任天堂関連タイトルの早期購入特典カードセットが用意され、1000円および500円券面のニンテンドープリペイド番号が流通する。






