ニュージーランドでマグニチュード5.9の強い地震が発生し、南島に津波警報が出た
ニュージーランド南島で、2026年7月16日木曜日の夜、マグニチュード5.9の地震が発生した。環太平洋火山帯に位置するため、この地域ではよく見られるこの地震現象は、地元当局の間で懸念を引き起こした。
同じテーマの記事: 津波警報なしでマグニチュード7.1の大地震が日本南部を襲う
同国当局が発表した情報によると、地震の震源地はテアナウの北約40キロメートルで記録されており、テアナウは観光地として有名なフィヨルドランドへのアクセスポイントとして認識されている場所だ。
全記事一覧: 最新ニュース (JA)
国家緊急事態管理庁(NEMA)は、領土の沿岸地域を対象とした津波警報を発令した。しかし、予防措置は発令から約1時間後に解除され、差し迫ったリスクは最小限に抑えられた。
この話題の続き: マグニチュード5.9の地震がニュージーランドの南島を襲い、津波警報が発令される

詳しく読む: 4.2の地震が有明海を襲い、熊本でも津波を感じなかった
津波警報が解除されたにもかかわらず、NEMAは沿岸住民に対し「強くて異常な流れと予測不可能な波」に警戒するよう勧告を維持した。公式声明は国民に対し、安全のため水辺やビーチに近づかず、港、マリーナ、川を避けるよう勧告した。
これまでのところ、揺れによる負傷者や重大な物的損害の報告は入っていない。
詳しく読む: マグニチュード9.5の地震:チリの歴史的微動は世界観測史上最大規模
テ・アナウのフィヨルドランド・ホテルの常駐兼当直マネージャーのマイリーン・プヤットさんは、地震について「少し強い」と述べ、約1分間振動を感じた。 「ホテルの中は揺れていますが、中では何も動いていません。確かに壁は動いていました」と報告した。別の地元住民は新聞の取材に応じ、揺れの音を「電車の音」に例え、「長くて強い音だった」と述べた。

















