シアトル・シーホークスの正クォーターバックを務めるサム・ダーノルドが、右臀部の負傷によりペイトリオッツ戦から緊急離脱著者 Luís Henrique Costa
読了時間 約2分
![]() |
2026年9月9日にシアトルで行われたシーズン開幕戦で、シアトル・シーホークスのクォーターバックであるサム・ダーノルドが右臀部を痛めてニューイングランド・ペイトリオッツとの試合から途中退場した。Dre’Mont Jonesからタックルを受けたダーノルドは右膝からグラウンドへ倒れ込み、フィールド脇のメディカルテントで診察を受けた後、チームが2回目の攻撃シリーズに入る中で足を引きずりながら控室へと姿を消した。
医療陣は再出場を認めなかった。
救援QBドリュー・ロックの投入と反則による攻撃停滞
代役として投入された控えのDrew Lockは、最初のパス8本中6本を通し51ヤードを獲得した。サードダウン残り22ヤードという苦しい場面では、Jaxon Smith-Njigbaへ21ヤードのパスを通した。だが攻撃陣は前半だけで4つの反則を犯し、タイトエンドのAJ Barnerによる1ヤード前進もオフサイドで取り消された。
LockはNFLでの過去7シーズンにおいて先発として通算10勝18敗を記録している。前シーズンもダーノルドの直接の控えとして5試合に出場していた。
ペイトリオッツの連続得点とシーホークス待機戦力
第60回スーパーボウルの再戦となったこの対決で、New England Patriotsは第2クォーターに先制点を挙げた。司令塔Drake MayeがEli Raridonへ2ヤードのタッチダウンパスを通し7対0とした。第3クォーターにはJosh Jobeの反則後にAndy Borregalesが50ヤードのフィールドゴールを決め、点差を10点に広げた。
ベンチには緊急用の第3クォーターバックとしてJalen Milroeがユニフォームを着用して控えていた。















