バンダイナムコエクスペリエンスがナンジャタウンでR18夜間ホラー闇街を開催し深夜の閉鎖エリアを演出

Fatal Frame: Crimson Butterfly REMAKE - Divulgação

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バンダイナムコエクスペリエンスが運営する屋内型テーマパークNAMJATOWNは、18歳以上限定の夜間貸し切りホラーイベント「闇街」を2026年10月17日から開催します。閉園後の暗闇に包まれた園内全域から脱出を目指す企画となっており、全13日間の日程で入場料は3,000円に設定されました。

参加者は通常営業終了後の真っ暗なパークに入り、生け贄を抱えて怨霊を鎮めながら出口へと進む体験型アトラクションに挑みます。バンダイナムコエクスペリエンスは公式発表において「ネタバレ厳禁!閉園後の真っ暗なナンジャタウンであなたを待ち受けるのは…。」とコメントを公表しました。

闇街はどのような恐怖体験を提供するのか?

闇街は「ナンジャ餃子スタジアム」や「福袋デザート横丁」を含むNAMJATOWNの敷地全体を体験エリアとして使用します。通常のテーマパーク空間が完全な暗闇へと姿を変え、参加者は怨霊が徘徊する通りを自らの足で歩きながら脱出ルートを探さなければなりません。主催者は「参加者は閉園後の真っ暗なナンジャタウンに入り、出口を目指します。あなたは無事出口にたどり着くことができるでしょうか…。」と告知し、高い没入感を伴うホラー演出を展開します。

この夜間特別興行と並行して、同園では2026年10月17日から12月20日まで、株式会社怖がらせ隊との共同制作による「ナンジャ怨霊フェス2026」も実施されます。フェス内では13歳以上を対象とした合計6種類のホラーコンテンツが用意され、乗り物型アトラクション「八尺様 THE RIDE」や、ゲーム作品「零 〜紅い蝶〜 REMAKE」と連動したウォークスルー型「皆神村からの脱出」などが公開されます。

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ナンジャタウン開園30周年の歩みとホラー企画の変遷

NAMJATOWNは1996年7月6日に東京・池袋のサンシャインシティ内に開業し、2026年7月に設立30周年の節目を迎えました。同施設による本格的なホラーフェスティバル「ナンジャ怨霊フェス」は2018年7月に初開催され、夏の定番企画として恐怖演出の規模を拡大してきた経緯があります。閉園後の施設全体を貸し切る夜間イベント形式は前年に導入された試みであり、2026年秋のシーズンに向けて演出内容を一新した形で再登場します。

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夜間イベント闇街の開催概要と料金

  • 開催期間:2026年10月17日、10月24日、10月31日、11月2日、11月7日、11月13日、11月14日、11月21日、11月22日、11月28日、12月5日、12月12日、12月19日(全13日間)
  • 開催時間:各日20時30分から22時00分まで
  • 会場:NAMJATOWN全域(東京都豊島区東池袋 サンシャインシティ)
  • 参加料金:3,000円(オンライン専用販売)
  • 参加条件:18歳以上限定(R18指定)

チケットの先行販売は2026年10月5日午前11時より公式オンライン窓口にて開始されました。なお、1夜あたりの最大収容人数や1グループごとの詳細な同時入場制限数については公式発表で開示されておらず、各日程とも規定数に達し次第受付が締め切られます。

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