東京ゲームショウ2026が台風25号の接近で9月21日のリアル開催を中止、4日間で閉幕著者 Luís Henrique Costa
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東京ゲームショウ2026は、台風25号の影響で最終日の9月21日(月・祝)のリアル開催を取りやめ、9月17日から20日までの4日間で閉幕した。主催の一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)によると、4日間の総来場者数は25万7642人だった。
当初の計画は、9月17日から21日までの全5日間で、史上最長の会期だった。CESAは、参加者や出展社の安全を最優先に考えて終日の開催を中止すると説明した。
来場者が見られた試遊版と30周年の展示
展示会場では『昭和米国物語』などの試遊版が置かれ、30周年を迎えた『ペルソナ』シリーズの記念展示コーナーには、橋野桂氏、和田和久氏、副島成記氏、目黒将司氏の制作秘話を紹介する展示パネルが設けられた。パネルは全42ページ相当の資料とともに用意された。出展各社は、ブース内で開発者が登壇するステージや声優陣によるトークセッションを計画し、『アナザーエデン ビギンズ』の開発陣インタビューやインディーホラーゲーム群の個別出展スペースも用意した。入場者向けの配布グッズも用意された。
声優陣が登壇する『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の特設コーナーでは、出演情報を掲示して来場者に伝えた。掲示されたのは、カタリナ役の瀬戸麻沙美、エレン役の長谷川育美、ミカエル役の日野聡、レオニード役の子安武人の4人の出演情報だった。
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日本ゲーム大賞2026の受賞作と早期アクセス版の日程
日本ゲーム大賞2026の審査結果も発表され、大賞は『ぽこ あ ポケモン』に決まった。ゲームデザイナーズ大賞は『文字遊戯』が獲得した。事前の報道では、ゲームデザイナーズ大賞が今年で終了し、今回が最後の審査になると伝えられていた。
優秀賞には『まのさば』『バイオレクイエム』『エアライダー』の3作品が並んだ。早期アクセス版として提供される『Japanese Ramen Simulator』では、ラーメン評論家が来店するマルチ協力モードの運用を始める計画だった。
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- 『Japanese Ramen Simulator』の発売日:2026年9月28日午前9時
- 9月21日のオンライン配信:Red Bull Revenge が10時から13時10分、エンディングステージが15時から15時30分
- 9月21日分のチケット:払い戻しの対象
会場近隣では、任天堂関連タイトルの早期購入特典カードセットが用意された。1000円券面と500円券面のニンテンドープリペイド番号も流通する。







