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Xiaomi 18 Foldの折りたたみ画面に最大4000ニトの輝度仕様が浮上しGalaxy Z Fold 8へ対抗する設計が判明

Xiaomi 18 Fold - reprodução
写真: Xiaomi 18 Fold - reprodução

Xiaomiは競合端末Galaxy Z Fold 8に対抗するため、横幅を拡大した新形状のXiaomi 18 Foldを中国国内で開発している。中国で浮上した最新の情報は、この次世代折りたたみ端末が最優先するハードウェア仕様を明示している。入手可能な初期仕様によれば、搭載される2枚のパネルは最大4000ニトの発光性能を発揮する。

内部の大型フレキシブルパネルには完全なRGBピクセル配列を採用し、大型折りたたみ画面で起きやすい表示の劣化を抑えて画面全域で忠実な発色と高い精細度を維持する。

中国の製造ラインから報告された情報によると、4000ニトという極めて高いピーク輝度はパネル表面の30パーセントに設定された特定の局所エリアのみで作動し、強い直射日光が直接照射する野外空間においてユーザーが表示コンテンツを一切の障害なく明瞭に視認できるよう輝度を動的に調整する。輝度は自動制御される。

内側スクリーンには反射防止フィルムが張り付けられている。この保護処理は光の乱反射を大幅に抑制する。外周のベゼルは極小幅まで削減された。額縁を削ぎ落とした構造がフロント全体の表示可能面積を最大化する。

Xiaomi 18 Fold - Reprodução Youtube
Xiaomi 18 Fold – Reprodução Youtube

落下耐性を高める複層ガラスと二重保護パネルの採用構造

開閉を繰り返す内部ディスプレイには2層構造のUltra-Thin Glassを組み込み、折り曲げ部分にかかる物理的な負荷から最も損傷しやすい機構部を防護する。端末の外側パネルにはDragon Crystal Glass 3.0を導入し、日常的な摩擦傷を防ぎつつ外部からの直接的な落下衝撃を吸収する。

Xiaomi公式はアジア市場の関係者が共有したこれら一連の仕様に関して認否を公表していない。工場側の追加情報によれば、カメラ部にはLeicaの光学調整レンズが配置される。内部チップセットには自社開発のXring O3プロセッサが搭載される見通しだ。

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