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Nintendo Switch 2に新作The Eminence in Shadow: Phantom Echoesが登場する

Phantom Echoes - Reprodução
写真: Phantom Echoes - Reprodução

AimingとTeam Caravanは2027年に向けてNintendo Switch 2向けのアクションゲームThe Eminence in Shadow: Phantom Echoesを発表した。本作はアニメThe Eminence in Shadowを原作とするローグライト形式のタイトルとして制作される。

家庭用据え置きゲーム機向けに本フランチャイズの作品が開発されるのは史上初となる。

家庭用ゲーム機への進出と発表の詳細

Aimingおよび開発スタジオのTeam Caravanは本作の概要を公表した。ゲームシステムにはローグライトの戦闘要素を取り入れる。発売は2027年を予定する。

  • 開発スタジオ:Aiming、Team Caravan
  • 対応機種:Nintendo Switch 2
  • 発売時期:2027年
  • ゲームジャンル:ローグライトアクション
  • 地域パブリッシャー:NIS America、Clouded Leopard Entertainment

原作アニメThe Eminence in Shadowの世界観を基盤に据え、次世代ハードウェアNintendo Switch 2の性能を活用する開発方針を掲げる。発表によると、これまで展開されてきたモバイル向け展開とは異なる体験を家庭用機器で実現する。

地域ごとに異なるパブリッシャー体制

海外での販売体制について各社は販売網の分担を決定した。欧米などの西方地域においてはNIS Americaが流通とパブリッシングを担当する。アジア地域での販売はClouded Leopard Entertainmentが受け持つ。複数企業が連携して世界各地の市場へ届ける。

販売ネットワークは各地域のプレイヤーに向けて最適化される。

主人公Cid Kagenouと陰の組織の物語

The Eminence in Shadow: Phantom Echoesは事故で命を落とした後に異世界へ転生した主人公Cid Kagenouの歩みを中心に物語が進行する。少年時代から陰の実力者として暗躍することを夢見ていたCid Kagenouは転生先で新たな身分を獲得し、自らの理想とする存在Shadowとしての活動を始める。本人は空想の遊戯としてShadow Gardenと名付けた組織を立ち上げ、架空の脅威として邪悪な教団の存在を創作した。

しかし、Cid Kagenouが冗談としてでっち上げた悪の教団は現実に存在していた。彼自身が事態の全容を正しく把握しないまま活動を続ける中で、Shadow Gardenのメンバーたちは彼を信奉して世界を脅かす本物の敵との戦いに身を投じていく。

アクションゲームとして構築される世界観

本作ではこの壮大な原作シナリオをローグライトアクションの戦闘サイクルに落とし込む。

プレイヤーは影の英雄Shadowを巡る戦乱の中で敵勢力と対峙することになる。AimingとTeam Caravanは家庭用ゲーム市場への本格的な参入作としてNintendo Switch 2向けに調整を進める。ゲームプレイの具体的な仕様や詳細な操作系統に関する追加情報は今後の続報で明らかになる見通しだ。

本作の発売時期は2027年となっている。

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