ファイアーエムブレム 万紫千紅がSwitch 2ソフト販売首位に立ちハード販売も3万4341台を記録

Fire Emblem: Ten Thousand Colors - Reprodução/YouTubeFire Emblem: Ten Thousand Colors - Reprodução/YouTube

Fire Emblem: Ten Thousand Colors - Reprodução/YouTube

新作RPG『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が、国内の週間パッケージソフト推定販売数において発売4日間で12万7131本を売り上げ、初登場で首位を獲得しました。ファミ通が集計した2026年9月14日から9月20日までのデータによると、本作はNintendo Switch 2向けに2026年9月17日に発売され、発売直後から高い実売数を記録しています。

同じ週には複数の新作タイトルも上位にランクインしており、リメイク作品『空の軌跡 the 2nd』が2機種合算で4万6477本を記録したほか、2026年9月15日に発売されたPlayStation 5向け『Marvel’s Wolverine』が2万39本で5位に入りました。

新作ソフトの販売実績と上位タイトルの推移

首位を獲得した『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の初動12万7131本という記録は、過去作の『ファイアーエムブレム 風花雪月』における初週14万3000本や『ファイアーエムブレム エンゲージ』の初週14万4000本と近い水準の販売規模です。これまでのシリーズ展開と同様に、プラットフォームの移行期においても安定した需要を維持している状況が数値から確認できます。

こちらもおすすめ: Nintendo Switch 2向け専用ソフトを任天堂が80分の公式配信で初公開し449.99ドルの詳細明かす

2位にはNintendo Switch 2版の『空の軌跡 the 2nd』が2万4724本でランクインし、PlayStation 5版も2万1753本を販売して4位に入りました。さらに『Another Eden Begins』はNintendo Switch 2版が1万4708本で6位、Nintendo Switch版が9237本で7位となり、合計2万3945本を記録しています。3位の『リズム天国 グルーヴ』は週間に2万2568本を上積みし、累計販売本数は102万2613本に達しました。

関連記事: Nintendo Switch 2の最大4K映像や新作ソフトを任天堂が80分の実演配信で公開し449.99ドルを維持

  • 1位:ファイアーエムブレム 万紫千紅(Nintendo Switch 2)/127,131本
  • 2位:空の軌跡 the 2nd(Nintendo Switch 2)/24,724本
  • 3位:リズム天国 グルーヴ(Nintendo Switch)/22,568本(累計1,022,613本)
  • 4位:空の軌跡 the 2nd(PlayStation 5)/21,753本
  • 5位:Marvel’s Wolverine(PlayStation 5)/20,039本
  • 6位:Another Eden Begins(Nintendo Switch 2)/14,708本
  • 7位:Another Eden Begins(Nintendo Switch)/9,237本

家庭用ゲーム機ハードウェアの週間販売動向

ハードウェア市場ではNintendo Switch 2が週間で3万4341台を販売し、ハード全体のトップシェアを維持しました。この集計により、同ハードの国内累計販売台数は631万6079台に到達しています。PlayStation 5シリーズはデジタル・エディションを中心に合計7847台、従来のNintendo Switchシリーズ各モデルは合計5705台を販売しました。

  • Nintendo Switch 2:34,341台(累計6,316,079台)
  • PlayStation 5 デジタル・エディション:7,441台(累計1,436,370台)
  • Nintendo Switch(有機ELモデル):2,634台(累計9,635,916台)
  • Nintendo Switch Lite:2,248台(累計7,036,769台)
  • Nintendo Switch(通常版):823台
  • PlayStation 5 Pro:219台
  • PlayStation 5(通常版):187台
  • Xbox Series X:136台(累計328,941台)
  • Xbox Series X デジタルエディション:116台(累計33,525台)
  • Xbox Series S:19台(累計343,034台)

集計対象外となるデジタル販売の動向はどうなっているか?

ファミ通による今回の集計データは、全国の販売店店頭および通販におけるパッケージ版ソフト、ダウンロードカード、本体同梱版を対象とした推計値です。任天堂のマイニンテンドーストアやソニーのPlayStation Storeといった公式プラットフォームにおける直接のダウンロード版販売実績は集計対象に含まれていません。そのため、デジタル比率を含めた総合的な実売規模については今後のメーカー発表が注目されます。

Notícias Relacionadas